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考える治療

院長・木下貴雄先生の
考える治療

木下歯科医院症例01
木下歯科医院症例02
木下歯科医院症例03
木下歯科医院症例04

お写真のような、“難症例”と言われる方、どこの歯科医院でも断られてしまった方、長年歯のことで苦しんでいた方、歯科恐怖症の方…。

そういった方々を、決して断ることなく、受け入れ、ときには治療方法を模索しながら、その方の幸せを歯の治療というかたちで追求していく木下先生。

どういった思いで患者さまに向き合っているのか、聞いていきます。

木下先生

木下歯科医院の設備、おもてなしの方法、患者さまの治療後の感想や、治療の前後のお写真などを拝見して、正直「ここまでやるんだ」「ここまでやってくれる歯科医院があるんだ」と感じました。

木下先生:設備やおもてなしに関しては、とても単純で「自分だったらどう思う?」「どうされたい?」という考え方です。
治療に関しても、医師仲間にも、「よくそこまでやるな」と言われることもあるのですが、毎回涙を流して感動していただくくらいのものを作りたい、「毎回ホームランを打ちたい」という気持ち、ただそれだけです。
総入れ歯を入れたあとに、泣きながら「こんなすばらしいものがあるんだ」と言ってくださったり、喜びを通り越して「なんじゃこれは!!」とお怒りになった患者さまもいらっしゃるのですが(笑)、毎回、そのくらい喜んでいただきたい…となると、まず私たちが究極のおもてなしや治療を追求していかないと、得られない結果だと思っています。

そこまで思っていただけると、患者さまも嬉しいでしょうね。
木下歯科医院では、1回の治療に2時間を確保し、コミュニケーションにもかなり時間をかけていらっしゃいますが、それはなぜですか?

木下先生:まず、治療に納得していただきたいと思っています。説得ではなく、納得。最初から総入れ歯を覚悟してきている、望んで来てくださっている患者さまもいらっしゃいますが、残っている自分の歯を抜いて総入れ歯にすることに、まだまだ迷っていらっしゃる患者さまもいます。
しかし、症状を拝見すると、やはり抜いたほうがいい…という場合に、「ああ、歯を残せばよかった」と後悔しながら治療に挑むよりも、「これでいいんだ」と心から納得していただいて、同じ気持ちで治療に挑みたいのです。

「治ればなんでも任せます」ということではなく、意思を持っていただきたいということでしょうか?

木下先生:お任せいただけるのは、それはそれでありがたいことです。
いい総入れ歯を作るには、患者さまの協力も大切なんです。お口元の筋肉を戻すトレーニング、患者さまによっては唾液が出るようになるトレーニング。
また、総入れ歯ができてからも、トレーニングが必要です。義手や義足がつけたすぐ後に、自由自在に動かせないのと一緒で、総入れ歯も、自分の歯のように扱うには、それなりの鍛錬を要します。
治療に納得し、一緒に頑張ろうというお気持ちになっていれば、やはりトレーニングも頑張ってくださいます。

そこまでのお気持ちになっていただくには、確かにコミュニケーションが大事ですね。
コミュニケーションの最初の一歩でもあるカウンセリングでは、どのようなことを大切にしていますか?

木下先生:患者さま自身の言葉で、何に困っているのか、悩んでいるのか、今までどのような思いでおられたのか、それをお話しいただけるように努めています。
そのために、カウンセリングテクニックや心理学、ティーチング、コーチングなどを勉強してきていますが、大事なのは、あまり型にこだわらず、その方の話し方や価値観や人柄などを、「感じる」ことだと思っています。

木下歯科医院に来院される方の中には、壮絶な経験をされている方もいらっしゃいますので、きっと、最初からお話がスムーズいく場合ばかりでもないですよね。

木下先生:はい。木下歯科医院を選んで来てくださっているとはいえ、最初から全面的に信頼していただけるわけではないので、焦らずに、対話を繰り返しています。
決して考えを押し付けない、お話に耳を傾ける、真摯に対応する、時間を惜しまない。そういった時間を積み重ねていくことで、信頼が生まれていくと考えていますから。

木下先生

木下歯科医院では、最初から精密入れ歯に力を入れていたわけではなく、患者さまの「インプラントは寝たきりになったらケアができないんでしょう?わたしは入れ歯にしてほしい」という言葉がきっかけとなったそうですね。

木下先生:そのころ、世の中はインプラント全盛期で、逆にインプラントができない方や、したくない方をお救いするために入れ歯治療に力を入れている歯科医院は少ないという状況でした。
その中で、精密入れ歯の専門公式サイトを作ることで、困っていた患者さまがたくさん訪れてくださいました。
しかし、「このようなケースは初めて見る」というような稀な骨格や、症状の重い方との出会いが続き、もっと技術力を磨かなくてはという想いにかられていました。
気持ちの面でも、患者様の人生を賭ける想いにお答えしなければという、精神的な重圧が非常に大きかったのを覚えています。
患者さまに喜んでいただきたい一心で精密入れ歯の勉強を重ねていく過程で、入れ歯技工士の森永さんと出会い、お互いに研鑽を重ね、必死で技術を磨いてきました。

木下歯科医院は、本当に少人数(木下先生・受付の仁木さん・歯科助手の方おふたり)でやられていますが、技術の継承などはお考えにはなっていないのでしょうか。

木下先生:メーカーやスタディグループからインストラクターの依頼や登壇依頼も来たことは何度かありますし、勤務医を雇って技術継承していこうかとも考えたことはありました。
しかし、登壇する形をとり始めますと、患者様が「症例」に代わり、セミナーで発表するケース作りになっていくことがあります。
必要のないステップでも、発表上必要だからその治療ステップを踏む、必要以上に写真や資料やレントゲンを撮る、というセミナー発表用のケース作りになっていくのが、どうしても嫌でした。
また、後輩育成のために勤務医を雇ったり、効率化のためにスタッフを増やすことも、結果として治療の質は下がることにもなりかねません。
全て私が治療し、全て私の目の届く範囲でスタッフが動いてくれているからこそ、全ての患者様に当院のクオリティーを同じようにご提供できると考えております。
これは、冒頭でお話しした「全打席ホームランを打ちたい」という想いが、結果として私の労力の全ては患者様のためにだけ注ぎたい、という形になったのだと思います。

それでしたら、木下先生が健康でいないといけませんね!

木下先生:本当にそうなんです(笑)。いつまでも健康をキープして、一人でも多くの患者さまに幸せになっていただきたいと思っています。

木下先生、ありがとうございました。

木下先生

木下歯科医院のみなさまと、入れ歯技工士の森永先生。

全員が「全打席ホームラン」を胸に、患者さまと向き合っています。

木下貴雄院長のプロフィール

略歴

2003年 国立徳島大学歯学部歯学科 卒業
神戸市内の大型診療所にて精密入れ歯治療、インプラント、審美治療を中心とした治療に従事
有名スタディーグループに多数参加し、先端歯科医療の研鑽に勤しむ

2008年 医療法人社団 木下歯科医院 開院

所属学会

  • 日本顕微鏡歯科学会 会員
  • 日本口腔インプラント学会 会員
  • 顎咬合学会 会員
  • 抗加齢歯科医学研究会 会員
  • IPSG包括歯科医療研究会 IPSG咬合認定医

資格・ライセンス

  • SJCD大阪レギュラーコース
  • 東京SJCD原宿マスターコース
  • 東京SJCDマイクロデンティストリーコース
  • 筒井塾咬合療法
  • 石井歯内療法コース
  • 青島徹児先生 ダイレクトボンディングハンズオンコース
  • 髙橋登先生 ダイレクトボンディングハンズオンコース
  • BPSメンバー 生体機能的補綴システム
    (日本第一号の精密入れ歯の国際ライセンス認定歯科医院)
  • IPSG テレスコープシステムの臨床
  • IPSG パーシャルデンチャーとテレスコープシステムの理論と実習コース
  • IPSG 顎関節症の臨床と治療
  • IPSG 顎関節症ライブ実習コース
  • IPSG 咬合治療の臨床
  • IPSG ハーモニックオクルージョン
  • IPSG 総義歯の基礎と臨床
  • IPSG 総義歯ライブ実習コース
  • IPSG 筋機能療法

参照元:木下歯科医院 https://k-d-o.jp/staff/

木下歯科医院とは
木下貴雄先生
院長木下貴雄先生

1日5組限定で、患者様のペースに合わせて治療を行う神戸の歯科医院。
カウンセリングから、治療、メンテナンス、歯のお掃除までも、すべてを木下先生が担います。
遠方の方向けに、ビデオ通話での無料相談も行なっていますので、下記リンクからお問い合わせください。

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