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精密入れ歯を作成するための治療設備とは

個室の管理

歯科クリニックでは個室といっても、パーテンションで区切っただけの半個室ということもあります。半個室ですと医師との話し声が隣や周りに聞こえてしまいます。入れ歯を作成することを周りに知られたくないなどプライバシーを守りたい場合は、完全個室のクリニックを選ぶとよいでしょう。落ち着いた雰囲気の完全個室であれば、緊張感もやわらぎます。

精密機器

マイクロスコープ

マイクロスコープは、歯科用に開発された顕微鏡です。肉眼での治療には限界があります。4~20倍の高倍率のマイクロスコープを使用すれば、肉眼では見ることが難しかった歯の神経や血管といった細かな部分も確認することができます。

参照元:大阪入れ歯技師センター(http://osaka-ireba.jp/blog/?p=179)

コピーデンチャー

コピーデンチャーは3Dプリンターで入れ歯を作成する方法です。コピーする入れ歯は口腔内のスキャナーで撮影します。コピーデンチャーは、型取り材やプラスチックのゆがみがほとんどないのが特徴です。型取り材で型を取る方法よりも、待ち時間が少なくなるため、患者さんの負担も軽減されます。材料費も抑えられるため、治療費を削減することも可能です。

参照元:コピーデンチャーの最新作成方法!3Dプリンター作成 (https://heartful-konkan.com/blog/dr_kosakai/15777)

精密なCT装置

入れ歯は、ただ作ればよいというものではありません。あごや筋肉の動きなどバランスが取れたものでなければ、口の中にフィットしません。精密なCT装置は、一般的なCTでは撮影が難しいとされている「顎の動きや形状、気道」の撮影が可能です。これを使えば、顎の動きや形状を機器が計算し、入れ歯を作成することができます。

参照元:セントラル歯科医院(https://www.central-d-c.com/1045dentures)

フェイスボウトランスファー

フェイスボウトランスファーは、頭の位置とあごの位置を記録してかみ合わせの状態を確認する機器です。この器機を使用することによって、あごの動きに合った入れ歯を作成することができます。

参照元:しのだ歯科医院(https://shinoda-d.jp/irebachiryou.html)

滅菌体制

エピオス ECOsystem(エコシステム)

エピオス ECOsystem(エコシステム)は、ウイルスや細菌を殺菌する機器です。院内感染予防対策としてクリニックで導入されています。純度が高いとされる塩や水のみを使用して生成している「エピオスウォーター」をコップの水に使えば、口の中の細菌を除菌消毒することができます。

DACユニバーサル(ハンドピース滅菌)

DACユニバーサルは、ハンドピース専用の滅菌器です。内部を洗浄して機器の油を差したあと、外部の汚れを落とし、高圧蒸気で全体を滅菌します。

他にも、医師や歯科衛生士が使用する手袋や患者用のコップ、エプロンを使い捨てのものにする、歯科治療に使用する金属器具の洗浄・滅菌するために、超音波や高圧蒸気滅菌器を導入する、滅菌した器具を空気の雑菌に触れさせないように滅菌パックを使用するといった方法もあります。

参照元:たなか歯科医院(https://www.tanaka8020.com/sterilization)

施工技師が在籍し医師との連携をとっていること

入れ歯の作成は医師一人だけではできません。施工技師と連携を取りながら治療を進めていくことが大切です。あるクリニックでは、入れ歯専門の技工士が治療に立ち合い、患者さんの希望や悩みをカウンセリングしながら、精密な入れ歯を作成しているそうです。入れ歯を検討されている方は、こういった点も参考にするといいでしょう。

参照元:ドクターズ・ファイル オーダーメイドの精密な入れ歯機能性と審美性をトータルに重視 (https://doctorsfile.jp/h/154940/mt/1/)