sponsored by Kinoshita Dental Clinic
歯がボロボロでも生まれ変われる » 患者様の治療ストーリー » 歯がボロボロで
鬱状態になってしまう

歯がボロボロで
鬱状態になってしまう

目次

「歯に限界が来ていた」と語る方の
治療ストーリー

Before
「歯に限界が来ていた」と語る方の総入れ歯治療前01
「歯に限界が来ていた」と語る方の総入れ歯治療前02
After
「歯に限界が来ていた」と語る方の総入れ歯治療後01
「歯に限界が来ていた」と語る方の総入れ歯治療後02
「歯に限界が来ていた」と語る方の総入れ歯治療後03
「歯に限界が来ていた」と語る方の総入れ歯治療後04
年代 40代
治療期間 3年
費用 341万円

※費用には、抜歯後の仮歯、リハビリ用の仮歯、最終の精密審美入れ歯と、それに付随するカウンセリングや治療費のすべてが含まれます

治療の全てを担った
⽊下先⽣より

QA木下先生

中高生のときに、矯正に通うものの、先生が怖く、行くたびに磨けていないなど怒られてしまい、さらに痛みにも敏感な患者さまだったので、どんどん行くのが嫌になってしまったそうです。

そのうち、矯正装置がついたままなのに、治療を中断してしまって、噛みにくい、歯に詰まる、磨きにくいという環境で、歯周病が進んでしまった。

なんとか装置は外したものの、歯周病の進行は止まらず、臭いにも見た目にも苦しんで、「誰にも会いたくない」「外に出たくない」というようにふさぎ込んでしまったと。

それでも治療をしなければいけないと思い、インターネットで当院のホームページにたどり着き、最初は旦那さまとお母さまといらっしゃって、泣きながらお話しいいただくというようなスタートでした。

ご家族のサポートもあり、治療には非常に積極的で、顔の筋トレやリハビリなども頑張ってくださって、劇的に良くなっていったのが印象的です。

おっしゃっている内容も過去最高で、「氷も噛める」「せんべいも食べられる」「メザシも食べられる」と、こちらが困惑するくらいでした(笑)。

自分と同じような思いをしている人に、少しでも当院の存在を知って欲しいと、治療ブログなども書いてくださって、実際にそのブログを読んで、来院してくださった方もいました。

当院にいらっしゃったときは、シクシク泣いていた方が、前向きになって、積極性を持たれて、発信しようという気持ちになってくださる。

歯が変わると、性格が変わる。コンプレックスが無くなると、人生も変わる。
日々、それを痛感いたします。

治療期間は3年と長いですが、本来は1年~1年数か月ほどです。
ただ、治療への恐怖などを抱えていらっしゃる方は、お気持ちのペースに合わせていきますので、3年ほどかける場合もございます。

⼊れ⻭技⼯⼠・森永先⽣より

QA森永先生

抜歯後からの上下総入れ歯製作のオーダーですが、前歯の露出、入れ歯の形態、さらに噛み合わせ位置と様々な課題を備えた症例でした。

皆さんそうですが、各工程での木下先生との綿密なコミュニケーションが、入れ歯のクオリティーを左右するので、しっかりと打ち合わせをくり返しました。

入れ歯を装着されるたびに患者様の表情も良くなり、美しくなられる事が、私の技工の大きな励みでもあり、次回にもつながる大事な経験でもあります。

今回も、患者様に喜んでいただき私も心から嬉しいと実感しました。

患者様より

患者様

幼少期、歯の矯正に11年間通院して辛い思い出があり、
歯科恐怖症になってしまい、それからずっと歯科医院へ行く事が全く出来なくなりました。

ですが、そんな事を思っていられないくらいに私の歯は、もう限界が来てしまいました。

歯周病で、抜け落ちていく自分の姿に毎日不安で不安で……
「この先 私はどうなってしまうのだろう…」
寝不足になり、精神的にやられてしまいました。

私の場合、抜歯~骨削る。
外科治療からスタートだったので、大変怖がりな私は、最後まで出来るかなと考えました。

でもこちらのクリニックは、入口も歯科医院ぽくなくサロンのような所。

一番安心したのは、私の気持ちに合わせて治療を進めていただいた事。

スタッフの方達は、とても優しく親切で心を落ち着かせて、診察室の椅子に座ることが出来ました。

そして院内は、素晴らしく清潔。私は潔癖症の神経質なので、こういう所は本当に大切なのです。

全ての歯が無くなるには、まだまだ早かった私。
少し悔しい気持ちはまだ残りますが、後悔は全くありません。

なぜなら、自分の歯よりもとても美しいエレガントな入れ歯が完成したからです。

以前は歯をあまり見せたくなかった為に、口を大きく開ける事がほとんどなかったので口角が下がってしまい、10才は老けていた気がします。

大きく変化したのは、見た目と食べる時です。歯周病で悪くなったグラグラの歯をいつも、守るように食べていたため良く噛んでいませんでした。

今ではキレイになった歯を見せて、食事の時間を楽しんでいます。

自分の入れ歯を、何度も鏡で見ては、嬉し泣きをしてしまいました。

そして諦めかけていた、人前に出る仕事を復帰する事が出来て、大きく口を開いて大きく声を出して、楽しく仕事をしております。
ひどい怖がりな私が、3年間通院出来たのが奇跡です。

私のペースに合わせて治療して下さった先生にとても感謝しております。

最後に、私は入れ歯治療をして精神的に少し強くなった気がします。

キレイに生まれ変わった私の歯を、大切にケアして毎日丁寧に生きて行きたいと思います。

本当に3年間ありがとうございました。

差し迫った状態で訪れた方の
治療ストーリー

Before
差し迫った状態で治療に訪れた方の総入れ歯治療前01
差し迫った状態で治療に訪れた方の総入れ歯治療前02
After
差し迫った状態で治療に訪れた方の総入れ歯治療後01
差し迫った状態で治療に訪れた方の総入れ歯治療後02
差し迫った状態で治療に訪れた方の総入れ歯治療後03
差し迫った状態で治療に訪れた方の総入れ歯治療後04
年代 50代
治療期間 1年半
費用 211万円

※費用には、抜歯後の仮歯、リハビリ用の仮歯、最終の精密審美入れ歯と、それに付随するカウンセリングや治療費のすべてが含まれます

治療の全てを担った
⽊下先⽣より

QA木下先生

重度の歯周病で、来院してくださった時点で「全部抜くしかない」と、ある意味、覚悟を決めておられました。

遠方の方だったこともあり、来たその日に「先生、今日抜いてくれ」と。
「グラグラやし、臭いも酷いし、今すぐ抜いてくれ」とおっしゃるので、初めてお会いして、1時間後に全部の歯を抜くということをしました。

抜いてしまうと、4週間は歯がない状態になりますが、4週間後に1個目の仮の入れ歯が出来上がっているときには、歯を抜いた傷は治りかけているので、入れ歯を入れても、痛くなりにくいというメリットもあります。

そして、歯がない状態で型取りをしたほうが、クオリティが高いものが仕上がるので、このあと患者さまご自身もおっしゃっていますが、「えっ?これで仮歯なの」というような状態にも持っていけるんです。

治療前は唇が内側に巻き込まれているように見えるのは、これだけ歯が乱れてしまうと、噛み合わせがズレ、顎もズレ、段々とお顔が左右非対称になってしまうことが原因です。

治療後に、それが改善されているのは、しっかりと噛めるようになったことで、顔や唇の筋肉のバランスが整ってきた証拠。

来院されたときは悲壮感に満ち溢れていましたが、段々とニコニコと明るくなっていかれました。
治療後は、えくぼが深く、いい笑顔ですね。

⼊れ⻭技⼯⼠・森永先⽣より

QA森永先生

この方の入れ歯製作工程は、非常に特徴的でした。

通常は義歯スペースの距離や人工歯の位置には平均値データがあり、その数値を参考に入れ歯の製作となりますが、今回は、上下の前歯部のスペースに対して、臼歯部が極端に狭くなっているという、平均値から大きく逸脱している症例で本当に苦労しました。

残存歯は事前に抜歯しての上下総入れ歯作製でしたが、通例に従って人工歯を排列すると途中でスペースがなくなり、排列不可の状況で、技工作業の過程の中で、木下先生に写真を送り、検証を繰り返しました。

最初の入れ歯でおおよその「入れ歯の形」が定まらないと、最終入れ歯の仕上がりも良くありません。

そのため、最初の入れ歯製作にかなり苦労しました。

最終入れ歯では患者様は喜んでくださったとのことで、苦労した分何倍もの嬉しさがありました。

患者様より

患者様

さしせまった状態で、インターネットでさがしました。

思いきって電話予約をし、いざ当日、不安な気持は、先生にお会いし、そのおだやかな話ぶり、私の話もゆっくり聞いていただくことにより、すぐに消えさりました。

その日の内の抜歯、以降、仮歯、一つ目の義歯、そして二つ目の義歯、一年半に渡る治療でしたが、あっという間にすぎた気がします。

仮歯の段階から、あまり痛みもなく、なじみ、「えっ?これで仮歯なの」っていう感じでした。

先生はじめスタッフの皆さまのおだやかな笑顔と雰囲気、治療室のインテリアとBGM、すべてすてきで、こちらもおだやかな気持で治療を受けることが出来ました。

よく笑うようになったと思います。
たぶん、おしゃべりにもなったと思います。

往復4時間という距離があまり苦になりませんでした。

むしろ神戸に行くのが「歯医者さんに行くのが楽しみ」になりました。

一年半本当にありがとうございました。

最後にはお花まで頂いて、本当にしあわせでした。こちらが、先生、スタッフの皆さまにお花をお贈りしないといけないくらいです。

今後ともどうぞよろしくお願い致します。

※患者様の感想は、いただいたアンケートから抜粋しております。
あくまで個人の感想となり、症状やお口のトレーニングの頻度などによっても、感じ方は異なります。

多数の歯の抜歯を伴う治療であるため、全身疾患をお持ちの患者様の場合は、担当の内科医との相談の上治療を行う必要があります。

グラグラの歯を抜歯して精密な入れ歯を入れるため、よく噛めるようにはなりますが、入れ歯を入れた初期の頃は、違和感や発音の問題が起こる場合があります。

治療が進むに当たり、微調整を繰り返し、そのような問題は解消していきます。

木下歯科医院とは
木下貴雄先生
院長木下貴雄先生

食べる楽しみ、笑う喜びを患者様に味わっていただきたい。その一心で木下院長おひとりが、すべての患者様の治療にあたり、精密入れ歯の症例は、2003~21年5月の13年間で1217にも上る。

1日5組限定で、患者様のペースに合わせて、カウンセリングから治療、メンテナンス、歯のお掃除までも、すべてを木下先生が担います。

症例数参照元:木下歯科医院【0120-461-852】 
https://k-ireba.com/

木下先生に
相談or予約する

フリーダイヤルで
問い合わせる

心の問題と歯・口腔の健康の関係性

虫歯になって歯に痛みが出てしまうことがありますが、歯も含めた口の中の痛みは、かならずしも虫歯だけが原因とは限りません。

例えば、虫歯が原因で起こる痛みは「侵害受容性疼痛」(しんがいじゅようせいとうつう)と呼ばれるもので、体の一部が実際に傷つくことで起こる痛みです。

このタイプの痛みのほかにも、神経が傷ついて痛みの信号を脳に送り続ける「神経障害性疼痛」や、ストレスや心の問題が遠因となって生じる「心因性疼痛」があります。

多くの歯科医院では、この「心因性疼痛」という視点も持ちながら患者の診察を行っています。

ストレスと口腔の痛みの関係

ストレスが遠因となって口腔の痛みにつながる症状としては、例えば歯周病があります。

一般に人はストレスを受けると免疫力が低下しますが、免疫力が低下すると歯周病の悪化が早まるため、処置が遅れれば、いずれは歯の痛みにつながります。

また、ストレスの影響で、睡眠中に歯ぎしりや食いしばりをししてしまう方がいますが、これによってアゴの関節(耳の横あたり)や筋肉に負担が蓄積すれば、痛みを伴う顎関節症になることもあります。

さらには、ストレスは虫歯の進行を早めることもあります。ストレスによって唾液の量が減少し、虫歯菌が増殖しやすい環境につながります。

心の問題と歯・口腔の健康の関係性のまとめ

虫歯や歯周病などによる痛みの直接的な原因は、虫歯や歯周病による神経への侵襲ですが、そのような状態まで歯が悪化する背景の一つとして、ストレスがあることを理解できたと思います。

仕事や家事、育児が忙しくストレスを抱えている方の中で、同時に歯のトラブルをお持ちの方は、決して少なくありません。

忙しさゆえに歯科医院に行けず症状が悪化してしまった、と感じている方がいるかもしれませんが、症状が悪化した主な原因は、もしかするとストレスかもしれません。

今現在の歯のトラブルとメンタル面の不調がつながっているかもしれないと少しでも感じた方は、まずは気軽に歯科医院に相談してみると良いでしょう。