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虫歯を放置した先に。

目次

虫歯が悪化し、顎も歪んでしまった
方の
治療ストーリー

Before
虫歯が悪化し、顎も歪んでしまった方の総入れ歯治療前01
虫歯が悪化し、顎も歪んでしまった方の総入れ歯治療前02
After
虫歯が悪化し、顎も歪んでしまった方の総入れ歯治療後01
虫歯が悪化し、顎も歪んでしまった方の総入れ歯治療後02
年齢 50代
性別 男性
治療内容 重度の虫歯で噛めない、笑えないというお悩みで、総入れ歯を希望して来院されました。
まだお若い方で、お仕事もされておられた為、歯がない期間がないように、歯を抜いたその日に仮歯を入れて頂き、その後歯肉の治り具合に併せて入れ歯を作りました。
上は総入れ歯、下はご自身の歯をセラミックにて修復し、右下奥歯はインプラントにて治療しました。
綺麗なお口元で、よく噛めるようになって頂くことができました。
期間 1年5ヶ月
費用 450万円
リスク・副作用 全ての歯の治療を同時に行わなければならない為、一回の治療は2〜3時間程度のお時間を頂き、効率的に計画的に進めていかなければなりません。また、歯の形態が大きく変わる為、噛み合わせの状態が一時的に不安定になったり、発音やお食事がしにくくなる期間もあります。その状況に合わせて、仮歯の形態を修正し、安定した日常生活が送れるような状態を作っていきます。

※費用には、抜歯後の仮歯、リハビリ用の仮歯、最終の精密審美入れ歯と、それに付随するカウンセリングや治療費のすべてが含まれます

治療の全てを担った木下先生より

QA木下先生

上の歯は全部抜いて入れ歯に、下の歯はきちんと治療すれば残せる歯でしたので、右下の歯がないところだけインプラントにして、残りはセラミックです。

歯を残すというのは、全部抜いて総入れ歯にするよりも、虫歯や歯周病の治療をしたり、インプラントの外科手術を行ったりと、工程は増えます。

ただし、それ以上に、「諦めていたけど、残せるなら残したい」というお気持ちは非常によくわかりますので、可能であればご希望に沿う形にしたいと常々努力をしております。

検査した結果、もし本当に歯を残すことが危険だと思えば、それを、マイクロスコープの映像や、5年後・10年後の未来などを交えて、しっかりとお話をしていきます。

本当に大事なのは「歯を残す・残さない」ではなく、患者さまが治療方針をご理解くださり、納得した上で進めることだと考えているからです。

入れ歯技工士・森永先生より

QA森永先生

上顎総入れ歯、下顎セラミック補綴という症例です。

木下先生の指示のもと、入れ歯専門技工士とセラミック製作技工士の模型のやりとり及び綿密な協議で進められました。

義歯製作とセラミック製作では、意見の食い違いや完成物のイメージの不一致がないように慎重に協議を進めました。

さらに下顎がセラミックだけに上顎の入れ歯の審美を良好にしなければなりませんでした。

今度は木下先生と口腔内の情報に基づき綿密に協議しました。

最終入れ歯の装着時は患者様が涙を流され喜ばれたと伺ったときは、私も熱いものがこみ上げてきました。

虫歯で骨を失った、部分入れ歯の
方の
治療ストーリー

Before
虫歯で骨を失った、部分入れ歯の方の総入れ歯治療前01
虫歯で骨を失った、部分入れ歯の方の総入れ歯治療前02
虫歯で骨を失った、部分入れ歯の方の総入れ歯治療前03
虫歯で骨を失った、部分入れ歯の方の総入れ歯治療前04
After
虫歯で骨を失った、部分入れ歯の方の総入れ歯治療後01
虫歯で骨を失った、部分入れ歯の方の総入れ歯治療後02
虫歯で骨を失った、部分入れ歯の方の総入れ歯治療後03
虫歯で骨を失った、部分入れ歯の方の総入れ歯治療後04
年齢 50代
性別 女性
治療内容 長年合わない入れ歯をずっと我慢して使ってこられた患者様で、食事の時に動いて痛い、歯が歪んでいて恥ずかしいなどたくさんのお悩みを抱え、来院されました。
残っている歯がすれ違うような形になってしまっており、全ての歯に大きな動揺があり、重度の虫歯や歯周病もあったので、精密入れ歯にて対応することになりました。
グラグラになっている歯を抜歯して、一旦仮歯を装着し、抜歯部位の治癒を待ちつつ、噛む筋肉や表情筋のリハビリテーションを行いました。状況が安定してから、最終の精密入れ歯によって、安定して噛むことができ、美しい口元を回復いたしました。
期間 1年3ヶ月
費用 311万円
リスク・副作用 全ての歯の治療を同時に行わなければならない為、一回の治療は2〜3時間程度のお時間を頂き、効率的に計画的に進めていかなければなりません。また、歯の形態が大きく変わる為、噛み合わせの状態が一時的に不安定になったり、発音やお食事がしにくくなる期間もあります。その状況に合わせて、仮歯の形態を修正し、安定した日常生活が送れるような状態を作っていきます。

※費用には、抜歯後の仮歯、リハビリ用の仮歯、最終の精密審美入れ歯と、それに付随するカウンセリングや治療費のすべてが含まれます

治療の全てを担った木下先生より

QA木下先生

歯茎が斜めに歪んでいるように見えるのは、錯覚ではなく、虫歯や歯周病で歯を失っていく過程で骨がなくなってしまったことで歪んでいるのですが、この歯茎で部分入れ歯を入れても、どんないい入れ歯であってもうまくはいきません。

こうなってしまうと、延々と歯がすれ違ってしまって、噛んでも入れ歯が沈んでしまい、どう調整しても痛い状態になります。

この状態を止めるには、総入れ歯かインプラントしかないはずなのですが、患者さまが「インプラントは怖い」と断ったようで、じゃあ「部分入れ歯いれときましょうか」と、治るはずもない部分入れ歯を入れられてしまったそうです。

この方は歯茎の歪み以外にも、極端な口腔乾燥によって治療が困難だった…というのがありました。

女性はとくに更年期障害によってドライアなどの症状が人によっては出てきますが、口の乾燥・ドライマウスに悩まれている方も多くおられます。

たとえば、食事を食べ終わったあとに、お皿に水をつけておくと、汚れがすぐとれますが、カチカチに乾燥してしまうと、なかなか取れませんよね。
これが、お口でも、同じことが起こってしまいます。
歯ブラシしてもしても汚れが取れにくくて、頑張っているのに虫歯になってしまうとか、ずっとカサカサしていて痛いとか、とにかくお口の環境にとって、乾燥はマイナスでしかありません。

歯ブラシを一生懸命頑張っていても汚れが取れにくく、すぐに虫歯になってしまうとか、歯茎がずっと乾燥していて痛いとか、とにかくお口の環境にとって、乾燥はマイナスでしかありません。

こういった場合は、人工唾液を使ったり、唾液が出るマッサージ、口腔機能トレーニング器具の「エントレ」を使って唾液が出るようにしていきます。
体のストレッチのように、すぐに劇的な変化が起こるわけではありませんが、徐々に改善されていくので、乾燥でお悩みの方は、ぜひやってみてください。

この方も、治療と並行して、唾液が出るようなトレーニングを頑張っていただき、結果は見ていただければわかるように、とてもきれいになっています。

入れ歯技工士・森永先生より

QA森永先生

この方は部分入れ歯を装着されていましたが、残っている歯を抜歯して、すぐに仮の入れ歯を入れる「即時義歯」という症例でした。

残っている前歯はお顔に対して歪んでいたため、目の錯覚と戦いながらの入れ歯製作でした。

やはり最初の即時義歯で口腔機能や審美の回復を達成することが私の使命です。

つまり初診時から入れ歯を装着して「快適であること」、「喜んでいただけること」、入れ歯治療における信頼感を獲得することが使命だと思っております。

即時義歯の装着時に喜んでいただけましたが、噛めるようになり、筋肉が良化したこともあり、笑われるときに歯茎まで見えてしまう現象があり、木下先生としっかり打ち合わせをして最終入れ歯では、そういった点を改善していくことで、さらに喜んでいただきました。

多数の歯の抜歯を伴う治療であるため、全身疾患をお持ちの患者様の場合は、担当の内科医との相談の上治療を行う必要があります。

グラグラの歯を抜歯して精密な入れ歯を入れるため、よく噛めるようにはなりますが、入れ歯を入れた初期の頃は、違和感や発音の問題が起こる場合があります。

治療が進むに当たり、微調整を繰り返し、そのような問題は解消していきます。

木下歯科医院とは
木下貴雄先生
院長木下貴雄先生

食べる楽しみ、笑う喜びを患者様に味わっていただきたい。その一心で木下院長おひとりが、すべての患者様の治療にあたり、精密入れ歯の症例は、2003~21年5月の13年間で1217にも上る。

1日5組限定で、患者様のペースに合わせて、カウンセリングから治療、メンテナンス、歯のお掃除までも、すべてを木下先生が担います。

症例数参照元:木下歯科医院【0120-461-852】 
https://k-ireba.com/

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入れ歯を放置したときの影響

審美的な悪影響

特定の歯、または全ての歯がない状態となるため、口を開けた時の見た目に影響が生じます。他人から見た場合、歯のない口元は決して良い印象ではありません。

また、歯がなくなった歯茎は、徐々に高さを失っていきます。歯のない部分だけ凹んだような状態となるため、見た目にはかなり違和感が出るでしょう。

さらには、口元がくぼんだり顔の筋力が低下したりなどの影響で、輪郭が変わってシワ・たるみが増え、顔全体が老けたような印象になることがあります。

健康面での悪影響

食べ物を十分に噛み合わせできなくなり、胃腸に負担がかかって消化不良になることがあります。また、噛むことによる脳への刺激が減少することで、認知症に至るリスクも高くなると言われています。

ほかにも、歯の隙間に食べ物が詰まりやすくなって虫歯・歯周病のリスクが高くなることや、片側の歯ばかりを使う影響から顎関節症を誘発することもあります。されには頭痛、肩こり、首・肩・背中・腰の痛みなど、全身的な症状につながるリスクも指摘されています。

生活面での悪影響

なるべく歯がない状態を他人に見せたくないと思うあまり、他人とのコミュニケーションが減ってしまうことがあります。もともと他人と多くのコミュニケーションを取っている方にとっては、生活全般が大きく変わってしまうきっかけになるかもしれません。

また、話す際に歯のない隙間から空気が抜け、発音が不明瞭になることがあります。こちらもまた、他人とのコミュニケーションを控えてしまうきっかけになるかもしれません。

入れ歯を放置したときの影響のまとめ

入れ歯を付けず、歯がないままの状態を放置していると、上記のように様々な悪影響が出る恐れがあります。歯がないことによって、その様々な影響を具体的に挙げてみれば、ご自身のQOL(生活の質)が著しく低下することをイメージできるでしょう。とりわけ、全身的な健康への悪影響は避けなければなりません。

歯がなくなった方は、そのまま放置すると、やがて取り返しのつかない状態に陥る可能性があります。早急に歯科医院で受診するようにしましょう。