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「治療できない」と言われた

どこの病院でも
「治療できない」と言われた

目次

顎の骨が薄すぎて、治療が
困難だった方の
治療ストーリー

Before
顎の骨が薄すぎて、治療が困難だった方の総入れ歯治療前01
顎の骨が薄すぎて、治療が困難だった方の総入れ歯治療前02
顎の骨が薄すぎて、治療が困難だった方の総入れ歯治療前03
顎の骨が薄すぎて、治療が困難だった方の総入れ歯治療前04
After
顎の骨が薄すぎて、治療が困難だった方の総入れ歯治療後01
顎の骨が薄すぎて、治療が困難だった方の総入れ歯治療後02
顎の骨が薄すぎて、治療が困難だった方の総入れ歯治療後03
顎の骨が薄すぎて、治療が困難だった方の総入れ歯治療後04
年代 50代
治療期間 1年4か月
費用 211万円

※費用には、抜歯後の仮歯、リハビリ用の仮歯、最終の精密審美入れ歯と、それに付随するカウンセリングや治療費のすべてが含まれます

治療の全てを担った
⽊下先⽣より

QA木下先生

難しすぎて、どこに行っても「治せない」と言われてしまっていた方です。

くわしく言うと、左の下がものすごくえぐれていて、左の上が飛び出していて、反対に右の上が凹んでて、右の下がものすごく盛り上がってるという状態。

歯周病で歯を失うということは、植わっていたものが抜けるので、その後歯茎が痩せていってしまいます。
あるいは、虫歯が悪化して、中に巨大な膿の袋ができたような場合も、それを抜くと、骨が反って痩せてしまうようなことが起こります。

この方も、そういったことが原因で、レントゲンを取ると、左側だけごっそり骨がないような状態になってしまったと考えられます。

治療前の入れ歯は、斜めの歯茎に対して、まっすぐに作られているので、噛めば当然ズレてしまい、痛みが生じます。

骨格を見る機械や、噛み合わせを確認する機械を駆使して、顔と顎の歪みを計測し、お顔に対してまっすぐな総入れ歯を作る、ということに大変苦労しました。

しかし、このあとの患者さまの感想を見ていただければわかりますが、とても喜んでいただけて、感無量です。

⼊れ⻭技⼯⼠・森永先⽣より

QA森永先生

すべての残存歯の抜歯と、同時に入れ歯装着の「即時義歯」という流れの患者さまです。

見たことないのくらいの難易度の高いケースでした。

下顎左の歯茎が大きくえぐれたように凹んでいました(顎堤吸収)、つまり右は普通で、左はものすごく分厚い入れ歯になることということです。

入れ歯の安定も不安要素でしたが、人工歯の位置を決定するのも困難です。

何よりも模型だけでは目の錯覚に陥り、前方から見て前歯が左下がりにならないようにかなり注意しながらの技工作業でした。

木下先生からの口腔内情報を頼りに、最初の即時義歯をかなり注意深く製作しました。

技工作業としては私の中ではトップレベルに難しかったケースですが、最終入れ歯では審美的にも良くなり、本当に嬉しかったです。

患者様より

患者様

人間生きていく上で毎日の食事はかかせませんが、歯に支障が出るとそうした普通の生活が困難になり、栄養源が絶たれ、肩こりや頭痛の原因になり、またストレスとなり、本人はおろか対人をも巻き込み、仕事面でも影響を及ぼします。

昨年の3月頃はそうした悩みをかかえてました。

仕事柄、「歯」を見られる機会が多くいつも引け目を感じておりました。

他人はその場では何も言いませんが、歯はやはり奇麗な方が良いのはわかります。

2月のある日、いつも通院していた仕事場の近所の先生が急に亡くなられて三宮の歯科医を訪れましたが、レントゲン撮影後、どことも顎の骨の薄さを指摘され断られ、中には大阪の医大の紹介状を書いてくださる歯科医もありました。

近くに入れ歯の専門医はないかネットで調べた結果、知り得たのがKinoshita Dental Officeでした。

ブログの内容に木下先生の治療に対する熱意を感じ取りました。

まだお若く開業年数も少なく見えましたが木下先生に託してみようと思いました。

実際にお会いして先生のお人柄や診察室、スタッフの方々の応対から即座に全面的にお任せしようと思いました。

5月1日の歯の摘出手術は自分にとって戦いの一日でした。

「顎が異常に薄いために非常に難易度の高い治療になり、入歯そのものの作成も難しい」とお聞きしてましたし、「自分の歯を失う事のショックで精神的に落ち込み、泣かれる方もいらっしゃる」と話されていましたが、私は不思議にそうした不安はありませんでした、木下先生を信頼していたからだと思います。

むしろこれで普通に食事が出来て、想いっきり口を開けて笑える事を想定してました。

しばらくはお粥生活が続き、食事が困難でしたが最初から想定してましたし、後は時間が解決してくれると思っていました、実際その通りになりました。

歯の治療の詳細は家族にもほとんど話しておりませんでしたが、最近少しずつ話す様になりました。私自身が落ち込んでいたり、治療の大変さを話すと妻などは逆にストレスになると感じたからです。

妻も以前に歯のインプラント治療経験があり、術後の経過が今でもあまり良くなく、時々ストレスを感じているようです。

診察室の心地よい音楽や雰囲気はとても快適でした、木下先生の治療技術はもちろんですが、患者に対する接し方を重要視されている姿勢はりっぱです。

本当に普通の日常生活を送れる事に感謝申し上げます、ありがとうございました。

孫娘の前で大きく口を開けて笑みを見せる喜びを感じております。

※患者様の感想は、いただいたアンケートから抜粋しております。
あくまで個人の感想となり、症状やお口のトレーニングの頻度などによっても、感じ方は異なります。

歯茎が薄すぎて20年通院した歯科で
いよいよ断られてしまった方の
治療ストーリー

Before
歯茎が薄すぎて20年通院した歯科でいよいよ断られてしまった方の総入れ歯治療前01
歯茎が薄すぎて20年通院した歯科でいよいよ断られてしまった方の総入れ歯治療前02
After
歯茎が薄すぎて20年通院した歯科でいよいよ断られてしまった方の総入れ歯治療後01
歯茎が薄すぎて20年通院した歯科でいよいよ断られてしまった方の総入れ歯治療後02
年代 80代
治療期間 6ヶ月
費用 211万円

※費用には、抜歯後の仮歯、リハビリ用の仮歯、最終の精密審美入れ歯と、それに付随するカウンセリングや治療費のすべてが含まれます

治療の全てを担った
⽊下先⽣より

QA木下先生

何年も調整を繰り返した、歴史を感じる入れ歯が見えるかと思います。

80代後半とは思えないほど、大変お元気で、ご自身の難しい歯茎を嫌というほど、わかっていらっしゃいました。

とはいえ、当院ではそこまで難しいと感じるものではなく、しっかりと型取りをして、噛み合わせを取っていけば、この方のように劇的に噛めるようになります。
もちろんご本人にもお口の体操やリハビリを頑張っていただく必要はありますが。

総入れ歯ができあがって、はめたときに、噛みしめるように「こんなことが可能なんですか」と喜んでくださったのを、鮮明に覚えています。

ついこの間(※2021年6月取材)も定期検診に来てくださいました。

健康な歯でも、90歳近い方がリンゴや、イカや、タコを噛めるというのは中々ないと思います。

それが楽しめるというのは、良い精密入れ歯の大きな喜びですよね。

⼊れ⻭技⼯⼠・森永先⽣より

QA森永先生

この方は、まだ立ち合いがないときの患者さまでしたので、患者さまの主訴や治療に至る経緯などの情報から、口腔内の現状ならびに入れ歯製作における重要要素などを、綿密に検証・協議しました。

立ち会いがない分、不安要素を木下先生とのコミュニケーションで解消して、入れ歯が仕上がりました。

最終入れ歯で審美及び機能回復にたどり着き、私自身もホッとするとともに、嬉しい思いでした。

患者様より

患者様

小生、生来歯が弱く(遺伝性なのか、怠け者で日頃の手入れが悪いせいか)、すこしずつ本数が減り、ついに一昨年、最後の一本も抜け、入れ歯を支える術が無くなり総義歯が必要な状態となりました。

20年近く通院してきた、親切で技術の高い信頼していた先生に作って頂いた義歯の具合が思わしくなく、先生もどうにかしてやろうと熱心に調整をして頂いたのですが、結果的に貴方の歯は歯茎が薄すぎてこれ以上の改善は難しいと宣告されてしまいました。

歯の具合が悪いということは、日常の食事は勿論、会話も不自然で、心理的不安も生じます。

半年ほど半ば諦めつつもなんとかこの状態を解消出来ないものかとインターネットなどで情報を調べていたところ、家から比較的近いところに小生の悩みを解決して頂けるのではないかと思われるクリニックを見つけ、期待と不安の両方を抱きながら相談に参りました。

その後、約6カ月の治療を経て現在期待通り、いやむしろ期待以上の状態にして頂き、前述の悩みを解消出来たことを本当に有難く心より感謝しています。

良かった点は、懇切丁寧なヒアリングと治療方法の提案ならびに最新の機器設備を駆使した高度の義歯作成及び調整技術(特に高機能カメラ映像等による精密さ、正確さ。義歯と歯茎の接触面の複雑なカーブは2次でも3次曲線でも描けない形だと理解しています)

施設の機能性と治療システムのマッチングがすばらしいこと。(完全予約制で集中的な治療がうけられること)また、それらを支える優秀なスタッフの存在、清潔で明るい雰囲気(特にクリニック特有の臭いが全くないこと)など、挙げたらキリがありません。

食事が一層美味しくて楽しくなりました。

また、言葉も以前より明瞭に話せるようになり、人との付き合いも不安なく自信が出てきましたし、人に言えない悩みが解消して、日常生活が更に充実して参りました。

※患者様の感想は、いただいたアンケートから抜粋しております。
あくまで個人の感想となり、症状やお口のトレーニングの頻度などによっても、感じ方は異なります。

木下歯科医院とは
木下貴雄先生
院長木下貴雄先生

食べる楽しみ、笑う喜びを患者様に味わっていただきたい。その一心で木下院長おひとりが、すべての患者様の治療にあたり、精密入れ歯の症例は、2003~21年5月の13年間で1217にも上る。

1日5組限定で、患者様のペースに合わせて、カウンセリングから治療、メンテナンス、歯のお掃除までも、すべてを木下先生が担います。

症例数参照元:木下歯科医院【0120-461-852】 
https://k-ireba.com/

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どのような場合、歯の治療が可能なのか?

歯根を残せれば歯の治療ができる

虫歯や歯周病の原因は菌の増殖ですが、たとえ虫歯や歯周病になったとしても、歯根を残せるならば治療はできます。

歯根から菌を取り除く治療を行った後に十分な土台を作り、その上に銀やセラミックのかぶせ物を装着すれば、再びその歯で噛めるようになります。

歯根が菌に完全に侵されている場合には治療できない

虫歯や歯周病の菌が歯根まで完全に侵している状態で、なおかつ、その歯根がグラグラするまで状態が悪化している場合には、残念ながら抜歯をするしかありません。

抜歯後の歯の再生方法は、抜歯した歯の本数や周りの歯の有無によって異なりますが、入れ歯、インプラント、ブリッジのどれかを選ぶことになります。

インプラントと精密入れ歯の違い

虫歯や歯周病が悪化して抜歯することになった場合、抜歯後の治療方法として、歯科医師からインプラントを勧められることがあるでしょう。

もちろん、失った歯を復活させるためには、インプラントはとても有効な治療法となりますが、選択肢はインプラント以外にもあることも理解しておく必要があります。

以下では、インプラントと入れ歯の違いを詳しく見てみましょう。

精密入れ歯の特徴

精密入れ歯とは、患者の口の中の特徴に合わせてオーダーメイドで作る精巧な入れ歯のこと。

バネを使わない精密入れ歯を選ぶこともできるため、天然歯への負担が少なく、かつ、慣れれば違和感がほとんどなくなります。

また、簡単に取り外しができるので、普段のメンテナンスに大きな手間はかかりません。

また、インプラントとは違って大掛かりな外科手術を受ける必要はないため、治療のける心身の負担はほとんどなし。費用面から見ても、インプラントほど高額になることはありません。

ただし精密入れ歯の製作には、担当する歯科医師に高い技術力が求められます。

力量不足・経験不足の歯科医師が担当した場合、患者ごとの結果に個人差が出やすくなるため、歯科医院を選ぶ時には慎重になる必要があります。

インプラントの特徴

インプラントとは、歯根の代わりに金属(チタンなど)の柱をアゴの骨に埋め込み、その柱を支えにしてかぶせ物を装着する治療です。治療がうまく行けば、ほぼ天然歯のように快適な歯として復活。異物感もほとんどありません。

歯を失った方の理想的な治療法の一つとして注目されているインプラントですが、実際にインプラントを検討する際には、あまり表には出ない問題点があることも理解しておかなければなりません。

例えば、インプラントは人工物なので虫歯にはなりませんが、インプラントを入れた周囲が歯槽膿漏などのトラブルに侵されることがあります。

トラブルを予防するためには、それまで以上に丁寧なメンテナンスを毎日行わなければなりません。

ほかにも、金属アレルギーの発生リスクや治療費の問題(全ての歯をインプラントにすると300万円以上)、外科手術への心身の負担など、インプラントには様々なハードルがあることを理解しておくべきでしょう。

インプラントと精密入れ歯の違いのまとめ

精密入れ歯とインプラントのどちらが良いかを、簡単に言えるものではありません。口の中の状態や治療に向けた気持ち、費用面など、様々な要素を考慮して総合的に判断すべきことです。

後悔しない治療を受けるためには、特定の治療法を強く勧めてくる歯科医院ではなく、患者の不安と真剣に向き合いながら、患者目線で総合的にベターな治療法を提案してくれる歯科医院を選びたいものです。

以下のページでは、精密入れ歯とインプラントのメリットやデメリット、違いなどをより詳しく解説しています。ぜひ、治療法を選ぶ際の参考にしてください。

インプラントと入れ歯、
どっちがいい?