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こんな私でも通い続けられた

歯医者に行くのが怖い、
こんな私でも通い続けられた

目次

ずっと歯並びにコンプレックスを
抱えていた方の治療ストーリー

Before
ずっと歯並びにコンプレックスを抱えていた方の総入れ歯治療前01
ずっと歯並びにコンプレックスを抱えていた方の総入れ歯治療前02
After
ずっと歯並びにコンプレックスを抱えていた方の総入れ歯治療後01
ずっと歯並びにコンプレックスを抱えていた方の総入れ歯治療後02
ずっと歯並びにコンプレックスを抱えていた方の総入れ歯治療後03
ずっと歯並びにコンプレックスを抱えていた方の総入れ歯治療後04
年齢 30代
性別 女性
治療内容 長年歯のことで悩まれ、また過去の怖い歯医者さんのトラウマがあり、歯科恐怖症となってしまわれ、一大決心にて当院にお越し下さった患者様です。
当院は全ての患者様に医院貸切にてご対応し、じっくりと時間をかけて丁寧に治療を行います。またプライバシーを厳守し、安心して治療を受けて頂ける環境を整えておりますので、歯科恐怖症の患者様へのご対応にも経験値が高い歯科医院ですので、この患者様におかれましても、スムーズに受診して頂くことができました。
重度の歯周病で残っている歯もグラグラされており、先に仮歯を制作し、歯の抜歯と同時に仮歯を装着しました。仮歯によって噛み合わせの安定や噛む筋肉の回復、表情筋のリハビリテーションを行い、美しい笑顔で美味しく食事をして頂けるようになりました。
期間 1年
費用 211万円
リスク・副作用 全ての歯の治療を同時に行わなければならない為、一回の治療は2〜3時間程度のお時間を頂き、効率的に計画的に進めていかなければなりません。また、歯の形態が大きく変わる為、噛み合わせの状態が一時的に不安定になったり、発音やお食事がしにくくなる期間もあります。その状況に合わせて、仮歯の形態を修正し、安定した日常生活が送れるような状態を作っていきます。

※費用には、抜歯後の仮歯、リハビリ用の仮歯、最終の精密審美入れ歯と、それに付随するカウンセリングや治療費のすべてが含まれます

治療の全てを担った
木下先生より

QA木下先生

この方は、元々の歯並びにコンプレックスを抱えており、歯医者にも行けなくなってしまい、結果歯周病が悪化してしまったという、悪循環でした。

歯医者に行かなきゃいけないのは、ご本人が一番わかっています。

それでも、意を決して行ったら「どうしてこんなになるまでほうっておいたんですか」「歯磨きはしていますか」などの言葉によって、また行けなくなってしまう…。

最初は、小刻みに震えて、私と目も合わせることができないような状態でした。

歯医者そのものへの恐怖心を、ひっそりと涙を流して感じていらっしゃるような方だったので、とにかく静かに、そーっと、もちろん痛みなどを感じないように、すべてにおいて慎重に進めました。

30代という若い中で総入れ歯なんて…ということよりも、全部抜いてキレイにしたいというお気持ちはありましたので、すごくがんばってくださいました。

若くして入れ歯にすることのメリットやデメリットは以下のページにもまとめていますが、若いと抜歯後の回復も、入れ歯への順応性も、とにかく早い!

口元が前に出ていたのが、入れ歯にすることで引っ込んでいますね。
笑えるし、噛めると、とても喜んでくださったのが、私たちも嬉しかったです。

入れ歯技工士・森永先生より

QA森永先生

この方は歯周病がひどく、抜歯と同時に入れ歯を装着するという「即時義歯」からスタートしました。

即時義歯は模型上で残存歯を削除し総入れ歯を作製します。

元々から歯がない通常の総入れ歯製作に比べて、スペースが少なく、人工歯の長さに制限が発生し、さらに入れ歯の厚みも患者様の快適性にも影響してしまいます。

つまり、即時入れ歯作製は条件が悪い状況の中、初めて装着される総入れ歯を受け入れていただける入れ歯形態を作製しなければならないということです。

その即時義歯の適応性で最終入れ歯の評価も変わります。

したがって、今回のように抜歯と同時に装着される即時義歯のオーダーは、木下先生から送られてくる患者様情報及び技工指示、技工作業での問題個所の報告を繰り返して、慎重に作業することが最も重要なのです。

最終入れ歯装着時に患者様に喜んでいただいたときは、私も本当に嬉しい限りでした。

重度の歯科恐怖症の方の
治療ストーリー

Before
重度の歯科恐怖症の方の総入れ歯治療前01
重度の歯科恐怖症の方の総入れ歯治療前02
After
重度の歯科恐怖症の方の総入れ歯治療後01
重度の歯科恐怖症の方の総入れ歯治療後02
重度の歯科恐怖症の方の総入れ歯治療後03
重度の歯科恐怖症の方の総入れ歯治療後04
年齢 50代
性別 女性
治療内容 長年歯周病に悩んでおられ、少しずつ自分の歯が自然に抜け落ちていってしまうので、ついに覚悟して入れ歯治療を受けられるため来院された患者様です。
全ての歯がもう今にも抜けてしまいそうなくらいグラグラで、抜歯してすぐに仮歯を入れ、歯茎の回復を待つと共に、咬む筋肉のリハビリや歪んでしまった顎の位置の補正を行っていきました。
全てが安定した後、最終の精密入れ歯を完成させ、美しい自然な笑顔と、美味しくしっかりと食事ができる口元を回復させました。期間 1年3ヶ月
期間 1年3ヶ月
費用 211万円
リスク・副作用 全ての歯の治療を同時に行わなければならない為、一回の治療は2〜3時間程度のお時間を頂き、効率的に計画的に進めていかなければなりません。また、歯の形態が大きく変わる為、噛み合わせの状態が一時的に不安定になったり、発音やお食事がしにくくなる期間もあります。その状況に合わせて、仮歯の形態を修正し、安定した日常生活が送れるような状態を作っていきます。

※費用には、抜歯後の仮歯、リハビリ用の仮歯、最終の精密審美入れ歯と、それに付随するカウンセリングや治療費のすべてが含まれます

治療の全てを担った
木下先生より

QA木下先生

重度の歯科恐怖症で、初めて来てくださったときは、冷や汗を大量にかき、震えながら診察室に入ってきていました。

歯茎が赤黒く、歯の周りからは膿が出ていることが、お写真からもわかると思います。

臭いもあり、ご本人もとても気にしていらっしゃいました。

健康な歯茎に麻酔を打つのは、それほど痛みを感じないはずですが、腫れている歯茎ですと、麻酔を打っても、どんどん漏れてしまい、効きが悪くなります。

時間に余裕さえあれば、何本か麻酔を打って、効くのを待って治療すればいいのですが、保険診療における診察時間は約15分。

麻酔が効くのを待っている時間はないので、まだ効いていない状態で治療を始めるので、患者様は痛みを感じます。

そして「痛いから行きたくない」と、負の連鎖になってしまうのです。

当院ではお一人2時間、貸し切りですから、お水を飲んで気持ちが落ち着くのを待ったり、お好きな音楽をイヤホンで聴いてリラックスしていただいたり、院内の温度も、その方が気持ちいいと感じるところで調整ができます。

この方も、治療が進むにつれて、笑顔を見せてくださり、診察室に入っても、震えなくなっていきました。

お写真だけ見ると、別人ですよね。

入れ歯技工士・森永先生より

QA森永先生

「いきなり全部の歯を抜くのは怖い」という患者様のご希望で抜歯を限定し、部分入れ歯でスタートして、お気持ちの整理がつかれたのちに、すべてを抜歯して上下総入れ歯とした方です。

いざ作製に入ると上下の入れ歯のスペースが少なく、技工作業は困難でした。

事前に抜歯してからの総入れ歯製作は最終入れ歯の善し悪しを左右するので、先生からの情報や指示を忠実にひとつひとつ確認し慎重に製作しました。

総入れ歯作製において、難症例か否かの判断に入れ歯のスペースが挙げられます。

難症総入れ歯である上に、部分入れ歯装着時より口腔機能及び審美が優れていることが使命と認識していたため、総入れ歯装着時に患者様に喜んでいただけてホッとしたケースです。

多数の歯の抜歯を伴う治療であるため、全身疾患をお持ちの患者様の場合は、担当の内科医との相談の上治療を行う必要があります。

グラグラの歯を抜歯して精密な入れ歯を入れるため、よく噛めるようにはなりますが、入れ歯を入れた初期の頃は、違和感や発音の問題が起こる場合があります。

治療が進むに当たり、微調整を繰り返し、そのような問題は解消していきます。

木下歯科医院とは
木下貴雄先生
院長木下貴雄先生

食べる楽しみ、笑う喜びを患者様に味わっていただきたい。その一心で木下院長おひとりが、すべての患者様の治療にあたり、精密入れ歯の症例は、2003~21年5月の13年間で1217にも上る。

1日5組限定で、患者様のペースに合わせて、カウンセリングから治療、メンテナンス、歯のお掃除までも、すべてを木下先生が担います。

症例数参照元:木下歯科医院【0120-461-852】 
https://k-ireba.com/

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歯科医師たちの患者様への率直な感想

ほかの患者さんを診る時と同じ

歯がボロボロになってしまった場合、ほかの人に見せるのが恥ずかしくて歯科医院でも見せたくない、と感じている人も多いかもしれません。しかし、歯科医院とは様々な口の方が訪れる場所でもあることから、歯科医師からすると歯がもしボロボロであったとしても特別な感情を抱いたりすることはありません。

それに、これまでに非常に多くの方の口を見てきた歯科医師ばかりですから、歯がボロボロになっている、という状態を見るのは日常茶飯事といっても良いでしょう。

ですから、ボロボロになってしまった歯を見せるのが恥ずかしいから歯医者に行きたくない、と感じているのであれば、あまり気にする必要はないといえるのです。

酷い状態であるほど治したい、と感じる

もし歯がボロボロの状態になっていたとしても、悪い状態であればあるほど「治したい」と感じる歯科医師も多いようです。歯がボロボロボロであるということは、おそらく食事もしっかりと楽しめる状態ではないと予想されます。しかし、しっかりと歯を治すことで食事をちゃんと摂れるようになれば、歯科医師としても嬉しいもの。ご飯をしっかり美味しく楽しめる状態になるまで一緒に頑張りたい、と感じている歯科医師が多いといえます。

歯科医師は心配する気持ちを強く持っている

患者さんの口を診察した時にもし歯がボロボロになっていると、その患者さんを心配する気持ちになるようです。体を心配する気持ちももちろんですが、「今回は歯医者に来てくれたけど、治療を最後まで続けてくれるだろうか」という点も気になります。

歯科医院に通い続けることができれば、歯科医師は治療をしっかりと行ってくれますので、治療が終わるまできちんと通院を続けるようにしましょう。

歯科医院に行くときの心得

治療が終わるまでしっかりと通う

まずは治療が終わるまでしっかりと通い、途中で治療をやめないということが大切です。例えば、何回か治療を受けて痛みを感じなくなると、もう大丈夫かと考えて通院をやめてしまうといったケースもあります。ただ、痛みがなかったとしても治療はしっかりと終わっていないということも。歯科医師がこれで治療は終了、というまでは通院を続けることが大切です。

薬で痛みをごまかさない

歯の痛みを感じた時に、市販薬で乗り切ろう…と思う人もいるでしょう。薬を飲んだ時には痛みは和らぎますが、痛みの原因が改善するわけではありません。そのため、市販薬に頼りすぎず、早めに歯科医院で根本的な治療を行うようにしましょう。

過去の治療内容を伝える

過去に他の歯科医院で受けた治療があれば、その内容をしっかりと伝えておくことも大切です。どんな治療をどこまで行っているのかといったことは、今後の治療の参考になりますので、覚えている範囲で歯科医師に伝えるように心がけるようにしてください。